2020/06/13.Sat

過去記事一覧

過去に書いた役立ちそうな記事をまとめてみました。

■2017年
2017.10.10 最近考えていること、チャジガトについて殴り書き
2017.10.10 アドバイスや人間関係の覚書
2017.7.14 『#いいねした人のペン回しの感想をブログで』回答編 その2(終)
2017.7.11『#いいねした人のペン回しの感想をブログで』回答編 その1
2017.6.10 美術展 そしてペン回しが残るには

■2016年 
2016.12.27 JapEn 12th TM審査・動画感想
2016.9.5 Seekers活動記(Penspinning Memorandom参加記事)
2016.4.10 ペン回しの上達 初級者編
2016.4.3 -飛翔-
2016.3.13  『「ペン」回しと「ペン回し」』
2016.1.20 ペン回しはなぜ流行らないのか?(元題:『大喜利~少し真面目なことも書いてるよ~』)

■2015年
2015.12.26 JapEn11th感想
2015.12.24 レジェンドスピナー論考
2015.11.29 意見との付き合い方
2015.10.24 画質の効果

■2014年
2014.8.17 ペン回し界を盛り上げるための方法1‐経済原理‐

■2012年
2012.9.17 大技論 (元題…『FS論 -Dynamicsのリプライに寄せて-』)
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2017/10/10.Tue

最近考えていること、チャジガトについて殴り書き

8/27にツイッターに投稿した画像を転記したものです。一部修正してあります。
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2017/07/14.Fri

『#いいねした人のペン回しの感想をブログで』回答編 その2(終)

えっと…ツイッターでやった企画の回答編パート②です…。これで全員だよね…?おじさん超疲れたよ…。
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2017/07/11.Tue

『#いいねした人のペン回しの感想をブログで』回答編 その1

ツイッターでやった企画の回答編です。そのパート1。

全部で30人近くいましたが、いっぺんに書ききれなかったので、とりあえず書けた方々の分だけ投稿します。順不同です。ふぁぼの順とか関係ありません。
エンジョイ勢、ガチ勢、色んな括りがあると思いますし、色んな楽しみ方があるので自分の言ったことが響かない、的外れ、色々あると思います。
参考になると思えば取り入れていただいて、そうでなければ戯言と読み流していただいて構いません。
ちなみに思いつくままに書いているので、「まず褒めて、次に改善点示して、最後に褒めるといいんだよ!」みたいなカウンセリング的な手法も特に行っておりません。

ああした方がいいこうした方がいいと、人によってはあれこれ上からモノ申しておりますが、傷つけるつもりも毛頭ありません。それを承知でお読みください。
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2017/06/12.Mon

美術展 そしてペン回しが残るには

6/10に『ここも開拓地』にて掲載した記事です。
http://frontierps.hatenablog.jp/entry/2017/06/10/010708

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今日六本木にある森美術館の、エルミタージュ美術展に行ってきた。
今回見ることが出来たのは、1500~1700年頃の絵画。
有名なゴッホやゴーギャン、セザンヌ、モネなどは1800年後半の画家達なのでそれよりもさらに古い作品群となる。この頃はキリスト教を主題とした宗教画が多い。

エルミタージュ美術館は、パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館と並ぶ世界三大美術館のひとつと言われる。
ロシア、サンクトペテルブルクに位置し、ロシア皇帝によって建設された。そのため、貯蔵されている絵画は言うなれば国家プロジェクトで収集、保管されたものである。

恥ずかしながら絵画はちっとも詳しくはない。
だが、絵の緻密さやその迫力に終始圧倒されてしまった。
長い時間受け継がれるものはどれもこれも素晴らしい。
6/19?とかまでやってるのでご興味のあるかたは足を運んでみてはいかがか。

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願わくは自分の好きなペン回しも、文化のひとつにならないかと思うところ。

だが西洋美術と比較するとたった10年ちょっとの歴史しかない。文化の「ぶ」の字を書き始めたレベル。文化の研究を専門にしている人からしたら鼻で笑われてしまう。

ペン回しが文化として成立するには次世代にペン回しを確実に継承させることが重要になる。次世代とはいうが、まずは自分より10年若い子達だ。現代で10年違えば流行りものや文化が大分違う。

ペン回しを文化として残すには回す人と、それを見る人(見たいと思う人)のどちらも欠かせない。
最近発足した日本ペン回し連盟は、現在外部向けの活動が目立つので新規ファンの取り込みを狙っているのだろう。彼らがどこまでやってくれるのかは今後も注目したい。

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ペン回しはデジタルな映像文化・動画文化と共に発展した。
そのため絵画のような「現物」といった形で残ることはなく、また音楽のように(記憶媒体は少なからずあるものの)生の披露会を行う機会もまだまだ非常に少ない。

だが、映画、テレビ、パソコン、スマートフォンないしタブレットとメディアの進化と共に発展してきた映像文化自体は今後も衰退の兆しはないように思われるので、同様に映像文化を軸にするペン回しの活動の場がなくなることもなさそうである。
そのため次世代の担い手の確保に、きちんと時間を割いてあげるべきだと考える。

もちろんペン回しは基本的には趣味の域を出ないので、首根っこつかまえてやらせようとするのは違う。
いかに自発的に「やってみたい!」と思ってもらえるかが重要となるだろう。
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