2015/12/16.Wed

私も回答しました

先日告知させていただきましたアンケート、多くの皆様方から回答を頂きました!ありがとうございました!!

皆さん考えていることが違っていたり、はたまた共通点があったりとでなかなか見ていて面白かったですムフフ

集計結果は24日にまとめてアップします!

Advent Calendarの方は現在もほかの方々が更新しています!毎日読むのが楽しみですねぇ~~~~~~~

ペン回し Advent Calendar 2015: http://www.adventar.org/calendars/1162



で、アンケート、聞いといて自分が答えないのもあれなので、私も回答します。
時間があるときにでもどぞぅー
① 歴
2006年6月~なう 10年目……10年目!?!?!

② ペン回しにのめりこむきっかけ
当時中3の自分に、Vampireという友人(DestineyVampireさんじゃなくて)から、なんかすんげえペン回しの動画見つけた!と語られ、見せられたPDS1stが一番最初。そこからペン回しの技を貪るように調べ、salad@や射手座を巻き込んで中学校に一大ペン回しブームを築き上げる。

特に現世界最高峰のFSを作り上げるあやつを、半ば強制的にペン回しを始めさせた自分の功績は非常にデカイと思われる


③FSを見る上で好きなスピナーとその理由
緩急、独創性、キレ、FSの見所、安定感などなど、初見で圧倒されるような表現のあるFSが見てて好き。
部門別で、今でもよく見ようとなるスピナーを挙げると
●独創性
Key3 toro bonkura Fel2fram ayaNo pesp

●キレ
Woojung Skydigital NIKoo ayatori

●安定感
coco_A(滑らかさ部門でも上位)、Saizen

④FSを作る上で影響を受けている、参考にしているスピナー
とにかく色んなスピナーのコピーをしたのですが、今の自分に直結してるなと思うスピナーは

KTH Morse Skydigital Woojung toro

あたりかなという気がします。
前者コリアン4人には、ペン回し始めたての最初の数年、手のブレなく指先だけで滑らかに、かつスピーディーに、キレを持って回すという、ペン回しにおける基礎力を鍛えられた。
Toroは自分のスタイルを決めたと言っても過言ではない。パソコンでは見れる左上のソロビを見てもわかるとおり、とにかく1軸を事あるごとに絡めるようになったのはtoroの影響が非常に強い。

KTH: https://www.youtube.com/watch?v=ioa-kge6Auk
Morse: https://www.youtube.com/watch?v=l7MzBeJFSLY
Skydigital: https://www.youtube.com/watch?v=0sPqo1H9Kic
Woojung: https://www.youtube.com/watch?v=73DdI7gzwbs
toro: https://www.youtube.com/watch?v=zLuhrpLW6K0

個々のコンボではとにかく色んな人をパクりまくっている
ayatori, Lost, pesp, Saizen, key3…もはや数え切れない。

⑤FSを作る上で大切にしていること、工夫していること、その内容と理由
キレかな?とまず第一に浮かんだのだけれど、これはもはや自分のペン回しのベースとなっており、無意識のレベルである。じゃあ何を大事にしているかなと思ったとき、「物珍しさ」だったり、また意外と「たまたま思いついたコンボをどう入れるか?」だったりする。
まず1、2個技をつなげて始動を決め、その後そこから物珍しさとキレを備えられる構成、コンボを考えながら作っていく。
その間、カメラのプレビューは開きっぱなしで、見栄えがいい手の向きなどは都度確認する。
そして撮影しながら、完成度を高めていく。
また自分はCVに出るときくらいしかFSを組んで撮影しないので、ひとつのオーダーを組んだらそれ1個だけCVに向けて徹底的に練習、撮影し続けることになる。


⑥「ペン回しの練習」と言うときに思い浮かぶイメージ
あの技の習得、あのスピナーのコピー、などなど、目的を決めてペンを回すこと。
できない技を手癖レベルまで向上させ、次にキレを増せるようにひたすら回し続ける。


⑦ペン回しの練習で大切にしていること、工夫していること、その内容と理由
自分の中で、練習=コピーである。
カメラを起動して自分のプレビュー画面を開き、その脇でCVやソロビを流しまくる。自分のプレビュー画面と他人のFSを見比べながら、シャドーウィングのような形でFSをコピーしまくる。別に、1から100まで出来なくても平気で、とにかくいろんな人のFSを見て、リズム感や技を入れるタイミングなどをひたすら肌で感じる。流すビデオも「今日はあの人のあの感じを真似しよう」など、お手本をきちんと決めている。
ここで意識?していることは、

単純に技や構成の真似をする、ということの他に、回しの息遣いや緩急、リズム、完成度、キレを自分の感覚として取り入れることである。


先にも述べたが「自分のFSを撮る」というアウトプットはCVに出るときくらいしかしない。
10年回しているけれど、自分のFSのナンバリングは現在270である。めっちゃ少ない。
ベースは他人のインプットである。別に指で再現できなくても、頭の中で「あの人あのリズムでああいうコンボやってたな」という引き出しを増やしておけば、構成組むときにアレンジが既に出来るようになる。あとはひたすら時間かけてひとつのオーダーを練習する。


⑧自分の自慢のFSとアピールポイント
このソロビの45秒過ぎ位からの緑G-3のFS
https://www.youtube.com/watch?v=hbF1kVK-uYc
ピボット、切り返し、緩急などなど、結構盛りだくさんなFS。ただちょっと流れが単調すぎる感はある。
実はこのFSはどのCVにも出しておらず、Skypeで開催されたうp祭りでひょいと出した動画である。
今思えばなかなか惜しいことをした。

JapEn7th
https://www.youtube.com/watch?v=KnykI_1oFSs
やはり思い入れが違うこのFS。序盤のピボットや1‐5の切り返し、手伏せスプ12など、迫力あるコンボはいくつか入っている。
ただペンのキレを意識しすぎたあまり、簡単なパスの構成がメインで、またあまり見栄えがしないコンボが多々あるのが残念か。


⑨今のペン回しの目標

もういちどJapEnに出てみたいなというのはあります。やはりJapEnというCVはペン回し界の中でも、またその他あまりペン回しを知らない人でも見る可能性のある、影響力が他のCVと比べても段違い大きいCVです。



さ、こんな感じでしょうか?

これ見れば、なんとなく自分が大事にしていることや、これからの記事で言いたいことなんかも若干伝わってくるんじゃないでしょうか??


24日までに、中間でいっぱつ記事挟むかもしれませんが、またしばしお待ちあれ~~
コメントは遠慮なくどぞ!!

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